介護をやっていると、しんどい事ばかりですが…

by admin on

介護を仕事するからには?

介護と仕事の両立は厳しいでしょう。介護を仕事にしている人よりは、親など誰かを介護しながら、本業をするのは少々厳しいところがあります。それが本業に影響を及ぼしかねない事です。要介護3以上の高齢者を一人で面倒を見るのは、不可能に近いです。介護経験あるスタッフでも厳しいと言われています。認知症を持っていると、仕事終わり帰宅する時にはいない可能性も否定できないでしょう。仕事と介護、自分が仕事中介護している人の事が心配で、気が気でならない状況がずっと続いています。

介護は生半可では通じない?

介護をするという事、覚悟を決めないと務まらないでしょう。介護が始まると言われるのが出口が見えないという事です。出口が見えないと、ストレスが溜まる一方ですよね。介護は一人ではできない、周りに相談できる人がいる、いない時も気持ちにも大きな変化が生まれます。介護を要する人と同居していると、医療機関と自治体から連絡がきます。ここでコミュニケーションを図っていきます。仕事しながら介護は無理だというのは当然ですから、今後の方針を決めていきます。

本業と両立の難しさとは?

介護職で働いている人でも四苦八苦する介護現場ですから、本業しながら介護が無理か分かっています。心の中で介護を舐めるなと思っているでしょう。介護する人が自分一人だった場合、本業を辞めて介護せざるを得ない状況を作り出す危険性が増します。そうなると、収入減も途絶えることになります。医療機関と自治体は、要介護の高齢者だったら施設入所を前提に話をつけてくるでしょう。仕事は仕事、介護すると厳しい環境に置かれますから、医療機関としては介護者に負担がないように施設入所というのが最善の道と考えます。

介護の求人は、首都圏内を中心に急増しており、中でも介護の経験が豊富な人材が重宝される傾向があります。

Written by: admin