保育士になりたい!保育士に必要な免許とは

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保育士になるには免許が必要

子供が好き。子供と関わる仕事につきたい、という仕事に保育士がありますね。女の子にとって、保育園にいた時に優しくしてもらった先生が忘れられなくて自分もなりたい、と子供にとって憧れの仕事でもありますね。でも、保育士になりたい、からといって誰でもなれるわけではありません。保育士になるには、保育補助という形として資格がなくても保育園で働くことは出来ますが、保育士という国家資格を取らなくては、正式に働くことは出来ないのです。

保育士資格は、試験に合格すればとれる

保育士資格をとる方法は、2つあります。まずは、保育士資格は国家資格なので、保育士試験を受けてそれに合格すれば貰えることが出来ます。毎年、1回都道府県知事が試験を実施するのでそれに受ける必要があります。ただ、受けたい!と思う人が誰もが受けれるというわけではないので注意が必要です。例えば、大学に1年以上2年未満在学していて62単位以上習得している場合や、短大卒業やそれと同等の卒業している場合や、高校卒業後に児童福祉施設で実務経験が2年以上ある、などいくつか試験を受けるには条件があります。保育試験を受ける場合は条件をしっかり確認しましょう。

保育資格は、保育士養成課程を修了させる

もう1つは、厚生労働大臣が指定する、指定保育士養成施設に通って、必要な単位を修得して養成施設を卒業すれば保育士の資格をとることが出来ます。試験を受けなくても、試験に受からなくても、資格が貰えるのが強みですね。指定保育士養成施設と聞くと、あまり聞きなれない言葉なのでどこにあるんだろう、と思う人もいるかもしれませんが、大学や短大、専門学校のことなので、調べてみると自分の近隣の地域にも意外にたくさんありますよ。2つの方法があるので、自分のライフスタイルに合わせて取得することが出来るので自分に合う方法を選びましょう。

多くの保育園の求人は、保育士の資格以外の条件に、子供が好きな人という条件を載せています。子供と触れ合う機会が多い以上当然かもれませんが、優しい人に就業して欲しいという希望の現れといえます。

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